立川市でルームランナー・ダンベルなど健康器具を処分する方法|粗大ごみの点数

不用品回収・粗大ゴミ回収|エコネット

 

立川市でルームランナーやダンベルなどの健康器具を処分する方法を、市のごみ分別辞典「ごみサク」と粗大ごみの案内に沿って整理します。立川市では、ルームランナーやエアロバイクは粗大ごみ3ポイント、ダンベルやバーベルは重さによって1〜5ポイントと、品目ごとにポイントが決まっています。単品で50kg以上のバーベルは市で収集できません。本記事では、不用品回収のエコネットが、品目別のポイントと料金、電池の扱い、重い器具を手放すときの進め方をご紹介します。

立川市で健康器具は何ポイントの粗大ごみ?

ごみサクで健康器具やトレーニング器具を調べると、次のように扱われています。金属やプラスチックの器具が多く、持ち込む場合の行き先はいずれも総合リサイクルセンターです。

  • ルームランナー、ランニングマシーン、エアロバイク … 粗大ごみ3ポイント
  • ぶら下がり健康器、腹筋台、ベンチプレス用具(スタンド・ベンチ) … 粗大ごみ3ポイント
  • 健康器具(中型:ステッパー・金魚運動等) … 粗大ごみ2ポイント
  • 健康器具(乗馬タイプ)、マッサージチェア … 粗大ごみ5ポイント
  • マッサージ機(座いす型)は3ポイント、マッサージ機(足元用)は2ポイント

ダンベル・バーベルは重さでポイントが変わる

ダンベル(鉄アレイ)は、5kg未満が1ポイント、10kg未満が2ポイント、20kg未満が3ポイント、50kg未満が5ポイントです。バーベルも合計の重さで、5kg未満が1ポイント、10kg未満が2ポイント、50kg未満が5ポイントとされています。バーベル・ベンチセットは合計50kg以内なら5ポイントで、50kg以上のセットは単品分のポイントが加わるとされています。正確なポイントは申し込みの際に確かめ、事前にプレートの重さを測っておきましょう。軽いダンベルでも燃やせないごみではなく、粗大ごみとして申し込む品目です。

注意したいのは、単品で50kg以上のバーベルです。ごみサクでは「処理困難物【市での処理不可】」に分類されており、市の粗大ごみの収集には出せません。処理困難物について市は、販売店や専門の処理業者に依頼するよう案内しています。ごみサクの品目欄には総合リサイクルセンターへの「持込のみ可」という記載もありますが、総合リサイクルセンターのページでは処理困難物は持ち込めないものに挙げられています。持ち込みを考えている場合は、運ぶ前に総合リサイクルセンター(042-531-0950)へ受け入れできるかを確認してください。

小さな器具は燃やせないごみで出せるものも

健康器具(小型)とマッサージ機(小型ハンドタイプ)は燃やせないごみで、指定収集袋に入らないものは粗大ごみ1ポイントです。布製以外のヨガマットや縄跳びも燃やせないごみ、布製のヨガマットは燃やせるごみです。体重計は燃やせないごみで、電池は有害ごみに分けます。

料金は合計ポイントで決まります

立川市の粗大ごみは、申し込んだ品目の合計ポイントに応じて料金が決まります。料金表では、1〜3ポイントが300円、4〜6ポイントが600円、7〜9ポイントが900円、10ポイントが1,000円で、1回の収集で申し込めるのは最大20ポイント(2,000円)までです。たとえばルームランナー(3ポイント)とマッサージチェア(5ポイント)を一緒に出すと合計8ポイントで、900円になります。

申し込みはインターネット(24時間)か、粗大ごみ受付センターへの電話(平日9時〜16時)です。インターネットではクレジットカードやPayPayでのオンライン決済も選べます。紙の処理券を使う場合は、申し込みの後に購入します。余ったポイントや誤って購入した処理券は払い戻しができません。

家の中からの運び出しはしてもらえない

収集日は申し込み日の7日後(混み具合により変わります)からで、当日の午前8時までに、戸建住宅は玄関先、集合住宅は集積所等に出します。市は、家の中から収集場所まで品物を運び出すことは行っていないとしています。持ち出しが難しい場合は立川市シルバー人材センターへの相談(有料)が案内されています。同じ世帯は、収集日から1か月以内にもう一度収集を頼むことはできません。なお、市の粗大ごみの収集と持ち込みは一般家庭から出たものが対象で、店舗や事務所などの事業活動で使っていた器具は対象外です。

充電式の器具は電池の扱いを確認

立川市の燃やせないごみのページでは、小型充電式電池が取りはずせない小型電子機器・小型家電は有害ごみで出すよう案内されています。有害ごみは、45リットルまでの透明または半透明の袋に入れ、「有害ごみ」と明記して出します。電池を取りはずせる器具は、外した電池を有害ごみに分けます。充電式のマッサージ機などで、大きさや電池の有無から区分が分からないときは、出す前に市へ確認してください。

自分で持ち込む場合の要点

金属やプラスチックでできた粗大ごみの持ち込み先は総合リサイクルセンター(西砂町)です。市の施設に直接持ち込む場合は事前の申し込みは不要で、粗大ごみ処理券も要りません。受付は月曜日から金曜日(祝日も受付、年末年始を除く)の午前8時30分から正午、午後1時から午後4時です。一般家庭の手数料は10キログラムにつき300円です。持ち込みは市民本人に限られ、住所と本人を確認できるもの(運転免許証や郵便物など)が必要です。単品で50kg以上のバーベルを除き、重いダンベルやバーベルは、収集と持ち込みのどちらが合うかを比べてみるとよいでしょう。

重くて部屋から出せないときは

ルームランナーやマッサージチェアは重く、玄関先まで運ぶだけでもひと苦労です。2階の部屋や階段だけの集合住宅では、途中で壁や手すりにぶつけたり、足を滑らせたりするおそれもあります。無理に一人で動かさないでください。器具が1点で自分で運び出せるなら、市の粗大ごみを使うほうが費用は抑えやすくなります。運び出しが難しいときや、ほかの家具もまとめて片付けたいときは、業者に頼む方法もあります。

エコネットは、出張お見積りの際に、買取をご希望の品の査定も同時に行います。まだ使える品は状態によって買取の対象になります。買取できない品も含めて、まずはまとめてご相談ください。お引き取りの方法は、お見積りの際に品目ごとにご案内します。

料金は積み込む量に応じたパック制で、軽トラパックが12,800円、1トンパックが26,800円、1.5トンパックが39,800円、2トンパックが49,800円です(いずれも税込)。作業内容によってはパック料金以外の費用がかかる場合もありますが、その場合も事前のお見積りでお伝えし、お見積り後の追加料金はいただきません(お客様のご都合で作業が増える場合は、改めてお見積りします)。買取金額が出れば、その分を回収費用から差し引いてご負担を抑えられます。

業者に頼む前に確認しておきたいこと

見積りを取るときは、階段での運び出しや分解に作業費がかかるかなど、何に費用がかかるのかを先に確かめてください。「無料で回収します」と巡回している車に品物を渡す前にも、一度確認することをおすすめします。

立川市の健康器具と不用品の片付けはエコネットへ

立川市もエコネットの対応エリアです。駅に近いマンションから郊外の戸建てまで住まいの形はさまざまで、使わなくなった健康器具は、引っ越しや部屋の模様替えのタイミングで手放したくなることもある品です。運び出しと積み込みまで自社スタッフが対応します。「ルームランナーを部屋から出せない」「器具と一緒に家具も見てほしい」といったご相談も歓迎です。品目と量をお知らせいただければ、お見積りをご案内します。

なお、本記事は2026年10月時点の立川市の案内(粗大ごみ、粗大ごみの持ち込み、総合リサイクルセンター、燃やせないごみの各ページ、ごみ分別辞典「ごみサク」)に基づいています。区分やポイントは変わることがありますので、実際に処分される際は市の最新の案内をご確認ください。

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