昭島市でルームランナー・ダンベルなど健康器具を処分する方法|粗大ごみの区分

不用品回収・粗大ゴミ回収|エコネット

 

昭島市でルームランナーやダンベルなどの健康器具を処分する方法を、市のごみ分別辞典と粗大ごみの案内に沿って整理します。昭島市では、ルームランナーやエアロバイクだけでなく、ダンベルや鉄アレイも粗大ごみとされています。一方で体重計は不燃ごみ、電池は有害ごみと、器具によって区分が分かれます。本記事では、不用品回収のエコネットが、品目ごとの区分と手数料、重い器具を手放すときの進め方をご紹介します。

昭島市で健康器具・トレーニング器具は何ごみ?

昭島市のごみ分別辞典で、健康器具やトレーニング器具にあたる品目を調べると、次のように扱われています。手数料は「収集を依頼する場合の処理手数料」です。

  • ランニングマシーン … 粗大ごみ。手数料2,000円
  • ルームランナー … 粗大ごみ。手数料は清掃センターへ問い合わせ
  • エアロバイク … 粗大ごみ。手数料は清掃センターへ問い合わせ
  • ダンベル、鉄アレイ、バーベル … 粗大ごみ。手数料は清掃センターへ問い合わせ
  • ぶら下がり健康器具 … 粗大ごみ。手数料500円
  • マッサージ機 … 粗大ごみ。手数料1,000円。指定収集袋に入り切れば不燃ごみで出せます
  • 健康器具 … 粗大ごみ。手数料は清掃センターへ問い合わせ
  • 体重計(ヘルスメーター)… 不燃ごみ。電池は取り外して有害ごみで出します

分別辞典には、ほぼ同じ器具を指す「ランニングマシーン」と「ルームランナー」が別々に載っていて、手数料の書き方が違います。手数料は、申し込みのときに品目名と大きさを伝えて確認すると確実です。収集の手数料についての問い合わせ先は清掃センター(042-541-1342)、自分で持ち込む場合の問い合わせ先はごみ対策課(042-546-5300)と案内されています。

ダンベルや鉄アレイも粗大ごみ

ダンベルや鉄アレイは、分別辞典では大きさの条件が書かれておらず、不燃ごみではなく粗大ごみとされています。「小さいから不燃ごみの袋に入れればよい」と考えがちですが、昭島市では粗大ごみとして申し込みます。家に何組かある場合は、数をまとめて申し込みのときに伝えましょう。

電池が入っている器具は電池の扱いを先に確認

分別辞典の「健康器具」と「マッサージ機」には、電池の扱いについて次の注意が書かれています。

  • 電池は取り外して「有害ごみ」で出す
  • 充電式で電池(リチウムイオン電池など)が取り外せない30cm以内のものは、本体ごと「有害ごみ」で出す

充電して使うマッサージ機などは、本体を粗大ごみや不燃ごみに出す前に、電池が外せるかどうかを確かめてください。市の「リチウムイオン電池が取り外せない小型家電の分別」のページでは、電池が取り外せないもののうち、大きさが30センチメートル以上のものは「不燃ごみ」または「粗大ごみ」とされています。市の「有害ごみ」のページによると、有害ごみは「有害ごみ」の日の午前8時30分までに、透明または半透明の袋(レジ袋可)に入れ、袋に「有害ごみ」と書いて出します(収集は無料)。外したリチウムイオン電池、ニッケル・水素電池及びニッケル・カドミウム電池は、端子部分をビニールテープ等で絶縁してから出します。市は、発火事故につながるので絶対に他のごみに混ぜないよう呼びかけています。

粗大ごみの申し込みと持ち込みの要点

収集を頼む場合は、インターネット受付サイトか清掃センターへの電話で申し込み、収集日当日の午前8時30分までに、申し込みのときに決めた場所へ出します。インターネットからの申し込みでは、手数料を粗大ごみ処理券のほか、クレジットカードまたはPayPayで支払えます。インターネットで申し込んだ場合の取消は排出日の2営業日前の午後3時までで、内容を変えたいときはいったん取り消してから申し込み直します。出す場所は申し込みのときに相談して決め、そこまでは自分で運び出しておく必要があります。

自分で環境コミュニケーションセンターへ持ち込む方法もあります。家庭ごみの処理手数料は1キログラム20円で、10キログラム単位の精算です(支払いは現金)。持ち込みのときは自動車運転免許証等による住所確認があり、ごみは自分で車から降ろします。重さで手数料が決まるので、ダンベルやバーベルのプレートのように重い器具は、収集と持ち込みのどちらが合うかを比べてみるとよいでしょう。令和8年4月からは、祝日、第1・第3日曜日、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆の各期間の平日に持ち込む場合は事前予約が必要です(通常の平日は予約不要。ただし、排出者の親族が代わりに持ち込む場合は、通常の平日でも事前の連絡が必要です)。

まだ使える器具は譲る方法も

昭島市は、粗大ごみとして処分を考える前に、リサイクル品を扱うお店への相談や、生活用品交換情報(譲りたい人・譲ってほしい人の情報コーナー)の利用、インターネットの情報掲示板の利用を挙げ、まだ使える粗大ごみはリユースするよう呼びかけています。きれいなエアロバイクや、ほとんど使っていないダンベルなどは、捨てる前に譲る方法も考えてみてください。

重い器具の運び出しに困ったら

ルームランナーやエアロバイクは、本体が重く、部屋から出すだけでもひと苦労です。2階の部屋やエレベーターのない集合住宅では、階段で下ろす途中で壁や床を傷つけたり、バランスを崩してけがをしたりするおそれもあります。一人で無理に運び出そうとしないでください。市の収集では指定の場所まで自分で出す必要があるため、運び出しが難しい場合は業者に頼む方法もあります。

エコネットは、出張お見積りの際に、買取をご希望の品の査定も同時に行います。まだ使える品は状態によって買取の対象になります。買取できない品も含めて、まずはまとめてご相談ください。お引き取りの方法は、お見積りの際に品目ごとにご案内します。

料金は積み込む量に応じたパック制で、軽トラパックが12,800円、1トンパックが26,800円、1.5トンパックが39,800円、2トンパックが49,800円です(いずれも税込)。作業内容によってはパック料金以外の費用がかかる場合もありますが、その場合も事前のお見積りでお伝えし、お見積り後の追加料金はいただきません(お客様のご都合で作業が増える場合は、改めてお見積りします)。買取金額が出れば、その分を回収費用から差し引いてご負担を抑えられます。

業者に頼む前に確認しておきたいこと

見積りを取るときは、ルームランナーのような重い器具の階段での運び出しに作業費がかかるかなど、何に費用がかかるのかを先に確かめてください。充電式の器具がある場合は、電池をどう扱うかも聞いておくと安心です。「無料で回収します」と巡回している車に品物を渡す前にも、一度確認することをおすすめします。器具が1点だけで、自分で運び出せるなら、市の粗大ごみを使うほうが費用は抑えやすくなります。

昭島市の健康器具と不用品の片付けはエコネットへ

昭島市はエコネットの重点対応エリアです。使わなくなったルームランナーやエアロバイクは、部屋の片付けや模様替え、引っ越しのタイミングでほかの家具と一緒に手放したくなることが多い品です。運び出しと積み込みまで自社スタッフが対応します。「重くて部屋から出せない」「ほかの家具もまとめて見てほしい」といったご相談も歓迎です。品目と量をお知らせいただければ、お見積りをご案内します。

なお、本記事は2026年10月時点の昭島市の案内(粗大ごみのページ、ごみ分別辞典)に基づいています。区分や手数料は変わることがありますので、実際に処分される際は市の最新の案内をご確認ください。

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