
昭島市で布団やマットレスを処分したいとき、「粗大ごみで出せるのか」「スプリング入りはどうなるのか」と迷う方は少なくありません。寝具は大きくて重く、ひとりで運び出すのが難しい品物です。この記事では、昭島市で布団・マットレスを処分する方法と手順、費用を抑えるコツを、不用品回収のエコネットが解説します。
昭島市で布団・マットレスを粗大ごみに出す手順
昭島市では、布団やマットレスは粗大ごみとして戸別収集に出すことができます。手順は次のとおりです。
まず申し込みです。清掃センター(電話 042-541-1342/祝日を除く月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分)に電話するか、インターネットからも24時間申し込みができます。申し込みの際に、収集日と品目ごとの手数料が案内されます。
次に、手数料の支払いです。粗大ごみ処理券(有料シール)を購入するほか、インターネットからの申し込みではクレジットカードやPayPayでの支払いも選べます。処理券の場合はシールに氏名を記入して品物に貼り、キャッシュレス決済の場合は受付番号を貼って、収集日の朝に指定された場所へ出しておけば完了です。
品目ごとの手数料は、昭島市の「ごみ分別辞典」で品目名から調べられます。マットレスはスプリングの有無で扱いや金額が変わることがあるため、申し込み時にスプリング入りかどうかを必ず伝えてください。
自分で運べる場合は持ち込みという方法も
車をお持ちで運搬できる方は、環境コミュニケーションセンター(昭島市美堀町3-8-1)へ直接持ち込むこともできます。家庭ごみの処理手数料は1キログラムあたり20円で、10キログラム単位での精算です。受付は月曜日から金曜日の午前8時45分から11時30分と午後1時から4時まで、第1・第3日曜日は午前8時45分から11時30分と午後1時から3時30分までです(祝日は午後3時30分まで)。
ここで注意したいのが、令和8年4月から始まった事前予約制です。第1・第3日曜日、祝日、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始の各期間の平日に持ち込む場合は、事前予約が必要になりました。予約は専用電話(042-519-5586)またはオンライン受付フォーム(24時間)で、持ち込みを希望する日の20日前から前日までに行います。通常の平日は、これまでどおり予約なしで持ち込めます。持ち込みの際は、住所が確認できる運転免許証などが必要です。
寝具の処分でつまずきやすい3つのポイント
手順としては単純ですが、実際にはここで足止めされる方が多くいらっしゃいます。
運び出しが想像以上に大変
ダブルサイズのマットレスは、大人ひとりでは階段を下ろせないことがほとんどです。曲がらない構造のため、廊下の角や玄関で引っかかることもあります。昭島市内は集合住宅も多く、エレベーターのない2階以上のお部屋では搬出そのものが最初の壁になります。
収集日まで置き場所に困る
申し込んでから収集日まで数日から数週間かかることがあり、その間、大きな寝具を室内に置いておく必要があります。買い替えで新しいマットレスが先に届くと、部屋に2台並ぶことになってしまいます。
まとめて出すと手間も費用も膨らむ
寝具の処分は、ベッドフレームや古い家具の入れ替えと同時に発生しがちです。品目ごとにシールを購入し、それぞれ申し込むとなると、手続きも当日の運び出しも負担が大きくなります。
昭島市で布団・マットレスをまとめて処分するならエコネット
「収集日まで待てない」「重くて運び出せない」という場合は、不用品回収業者にまとめて依頼するのが現実的です。エコネットは年中無休・24時間受付で、昭島市内なら最短即日でお伺いします。マットレスやベッドフレームの搬出はすべて自社スタッフが行いますので、お部屋から動かしていただく必要はありません。エレベーターのない物件でも追加費用はいただきません。
料金は積み放題のパック制で、軽トラパック12,800円、1トンパック26,800円、1.5トンパック39,800円、2トンパック49,800円です。お見積り後の追加料金はありません。寝具に加えてベッドフレームや家具、細かな不用品まで一度に載せられるため、品目ごとに手続きするより手間がかかりません。
さらにエコネットは、状態の良い家具や家電をその場で査定し、回収費用から差し引く買取同時対応が強みです。マットレス本体は買取が難しいことが多いものの、一緒に処分するベッドフレームや収納家具、テレビや冷蔵庫などが査定対象になれば、その分だけ費用を抑えられます。まずは処分したい品と量をお知らせください。






