
立川市で家電リサイクル法対象品を正しく捨てる方法を解説します。「古いテレビや冷蔵庫を処分したい」「粗大ゴミに出していいの?」「リサイクル料金はいくら?」とお悩みの方は要チェック。本記事では、立川市対応の不用品回収専門エコネットが、家電リサイクル法の対象4品目・料金の仕組み・4つの処分ルート・違法業者への注意点まで分かりやすくまとめてご紹介します。
家電リサイクル法とは?対象になる4品目
家電リサイクル法(正式名称:特定家庭用機器再商品化法)は、使用済み家電から有用な部品・素材を回収し再利用するための法律です。対象は次の4品目です。
①エアコン
室内機・室外機ともに対象。取り外し工事は専門業者が必要で、別途取り外し料金がかかります。
②テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ・有機EL)
サイズによってリサイクル料金が異なります。15型以下と16型以上で料金が変わるメーカーが多いです。
③冷蔵庫・冷凍庫
容量170L以下・171L以上で料金が分かれます。中身を空にし、霜を取ってから引き渡すのが基本です。
④洗濯機・衣類乾燥機
給水ホース・排水ホースは外し、中の水を抜いておくのがマナー。ドラム式も対象です。
家電4品目は粗大ゴミに出せない
立川市でも、家電リサイクル法対象の4品目は普通の粗大ゴミとしては収集してもらえません。これは全国共通のルールで、自治体の粗大ゴミ収集に出しても回収を拒否されます。リサイクル料金を払って、決められたルートで処分する必要があります。
「数百円で粗大ゴミに出せた」というケースは、家電4品目には当てはまりません。間違って集積所に出しても収集されず、戻されるか放置警告の対象になります。
家電リサイクル法対象品の4つの処分ルート
①買い替え時に購入店へ引取依頼
新品を購入した家電量販店に、古い同種家電の引取りを依頼します。リサイクル料金+収集運搬料金が必要ですが、配送と同時に持ち帰ってもらえるので最も手間が少ない方法です。
②過去に購入した店舗へ引取依頼
「以前そこで買った家電を捨てたい」場合、購入店舗に連絡すれば引取り対応します。レシート・領収書がなくても、店舗に問い合わせれば受け付けてくれることが多いです。
③指定引取場所へ自分で持ち込む
郵便局でリサイクル券を購入してから、指定引取場所へ自分で持ち込めば、リサイクル料金のみで済みます(収集運搬料金不要)。ただし、大型家電を運ぶ車両と力仕事が必要です。
④許可を持つ不用品回収業者に依頼
立川市内で対応している不用品回収業者に依頼すれば、運び出しから処分まですべて任せられます。他の不用品(家具・布類・古い小型家電など)と同時に処分できるため、引越し・大掃除のタイミングでは最も効率的です。
リサイクル料金の目安と確認方法
リサイクル料金はメーカー・サイズによって異なりますが、おおむね次の範囲です(2026年現在の一般的な目安)。
- エアコン:約990〜2,000円
- テレビ(小型):約1,870〜3,100円
- テレビ(大型):約2,970〜3,700円
- 冷蔵庫(小型):約3,740〜5,600円
- 冷蔵庫(大型):約4,730〜6,200円
- 洗濯機・衣類乾燥機:約2,530〜3,300円
正確な料金は「家電リサイクル料金一覧」(一般財団法人 家電製品協会)で機種別に確認できます。料金は不定期に改定されるため、処分前に最新情報を確認しましょう。
違法な無料回収業者に絶対依頼しないこと
「家電を無料で回収します」と街宣車で巡回している業者には、絶対依頼しないでください。多くは一般廃棄物収集運搬の許可を持たない違法業者で、政府も警告を出しています。
違法回収業者のリスク:
- 不法投棄される(投棄場所の発見後、依頼者が責任を問われるケースあり)
- 後から高額な料金を請求される
- 個人情報が含まれる家電(PC・テレビ等)が悪用される
- 環境汚染の原因になる
家電4品目の処分は、必ず家電量販店・指定引取場所・許可を持つ不用品回収業者のいずれかを利用しましょう。
立川市の家電リサイクル・不用品処分はエコネットへ
立川市で家電リサイクル法対象品の処分にお困りなら、エコネットにお気軽にご相談ください。立川駅周辺・西国立・砂川・若葉町・幸町・羽衣町など立川市内に自社スタッフが即日対応。家電4品目と他の不用品(家具・小型家電・布類)の同時処分が可能で、軽トラ12,800円〜・1トン26,800円〜の明朗会計です。製造から5年以内の家電なら買取査定もできるため、トータルの処分費用を抑えられます。年中無休・24時間受付で、土日祝もご相談OK。






