立川市で引越し前に粗大ゴミ回収が間に合わない!対処法3選

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引越しの日が近づいているのに、粗大ゴミの回収が間に合わない――立川市でこんな状況に焦っている方は少なくありません。立川市の粗大ゴミ収集は申込から収集日まで5~10日ほどかかるうえ、同じ世帯で1ヶ月以内に2回目の収集を頼むことができません。退去日まで時間がないときに取れる対処法を3つご紹介します。

 

まず確認!立川市の粗大ゴミ収集ルール

対処法を考える前に、立川市の粗大ゴミ収集の基本ルールを押さえておきましょう。

まるごとお片付け
  • ① 申込は電話(042-531-5311)またはインターネットで、電話の受付は平日9:00~16:00のみ
  • ② 収集日は申込日の7日後~2ヶ月先が対象で、混雑具合により日数は変動する
  • ③ 同じ世帯で収集日から1ヶ月以内に再度の収集依頼はできない
  • ④ 1回の収集で出せるのは最大20ポイント分まで
  • ⑤ 家の中からの運び出しは行っていない(玄関先や1階まで自分で出す)
  • ⑥ 家電リサイクル法対象品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)は対象外

引越しシーズンの3~4月は特に混み合うため、申込から2週間以上待たされることもあります。「引越し3日前に気づいた」ではまず間に合いません。

 

【対処法①】処理施設に自分で持ち込む

立川市には粗大ゴミを直接持ち込める施設が2ヶ所あります。持ち込みなら事前の申込は不要で、手数料も10kgあたり300円と比較的安価です。
ただし受付時間は平日の8:30~12:00と13:00~16:00に限られており、仕事をしている方には使いにくい面があります。また、持ち込めるのは家庭ゴミのみで、事業系ゴミは受け付けてもらえません。大きな家具を車に積み込む作業も自分で行う必要があるため、ソファやベッドの搬出は人手の確保が課題です。

 

【対処法②】フリマアプリやリサイクルショップで売る

まだ使える家具や家電であれば、フリマアプリやリサイクルショップに出す方法もあります。処分費用がかからないどころか、収入になる可能性もあります。
ただし、フリマアプリは買い手がつくまでに時間がかかることが多く、引越し直前の処分には不向きです。リサイクルショップも買取対象は状態が良いものに限られ、古い家具や傷がある家電は引き取ってもらえないケースがほとんどです。

 

【対処法③】不用品回収業者に依頼する(即日対応可能)

退去日まで日数がない方にとって、もっとも確実な方法が不用品回収業者への依頼です。

お引っ越しの不用品
  • ① 即日対応が可能

    業者によっては電話したその日に回収に来てもらえます。自治体のように何日も待つ必要がありません。

  • ② 部屋の中から搬出してくれる

    立川市の自治体回収では玄関先まで自分で運び出す必要がありますが、回収業者なら部屋の中からそのまま運び出してくれます。2階以上のお部屋や、エレベーターのない集合住宅でも対応可能です。

  • ③ 分別不要で一括回収

    粗大ゴミ・一般ゴミ・家電リサイクル品もまとめて回収できるため、引越し直前のバタバタした状況でもスムーズです。

  • ④ 買取で費用を抑えられる

    まだ使える家具や家電は買取査定をしてもらえる業者もあり、処分費用と相殺して実質負担を軽くできます。

 

引越し前に粗大ゴミで慌てないための段取り

次の引越しで同じ失敗をしないために、スケジュール感を頭に入れておきましょう。
退去日の3~4週間前に自治体の粗大ゴミ収集を申し込むのが理想的です。立川市では申込から最短でも7日、混雑時は2週間以上かかります。さらに1ヶ月以内に2回目の収集は依頼できないため、出し忘れがあると取り返しがつきません。
処分するものが多い場合や、退去日まで2週間を切っている場合は、最初から回収業者への依頼を検討するほうが確実です。立川駅周辺のワンルームからファミリータイプのマンションまで、部屋のサイズに合ったプランを選べるので無駄がありません。

 

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